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はたに内科で受けていただける検査を紹介いたします。

はたに内科
はたに院長

はたに内科 院長 

羽渓 眞(はたに まこと)

昭和50年に神戸大学医学部を卒業。神戸大学第一内科教室に入局。(循環器・呼吸器病を専門とする)
「動脈硬化の成因について」が研究のテーマで、組織の低酸素や脂質の酸化が血管の動脈硬化の発生に大きく関わっていることを明らかにしました。以来、動脈硬化疾患(狭心症・心筋梗塞・脳卒中など)を診ていく上で、常に高脂血症、糖尿病、高血圧といった動脈硬化の危険因子の治療を念頭に循環器診療に関わってきました。

昭和57年から4年余り県立柏原病院に赴任し、内科臨床に没頭し豊富な症例を経験しました。また、心臓カテーテル検査を立ち上げ急性心筋梗塞のPTCR(冠動脈内血栓溶解療法)などを行ってきました。

昭和61年からは国家公務員共済組合六甲病院に赴任し、循環器科医長、内科医長、診療部長、副院長を歴任し、震災を含めての20年間を過ごしました。その間、専門分化が進む時代において、総合力と専門性をバランスよく保つのが私の診療の一目標でありました。

「一般内科医として出来ることは何でも診る。診る以上、標準のレベル以上でおこなう」をモットーに診療に携わってきました。一般内科のなかでは特に、肺疾患が多く気管支鏡検査やCT・肺生検などを行いつつ数多くの呼吸器疾患を経験しました。また、C型肝炎のインターフェロン療法、肝臓癌に対するTAE(動脈塞栓療法)などの需要も多く、多数を経験しました。

また、循環器専門医としては心臓病外来を開設し、ペースメーカー植え込み、PTCA(経皮的冠動脈形成術),ステント留置術、PTMC(経皮的僧帽弁形成術)、肺塞栓の治療などのカテーテル治療の他、心臓血管病の原因となる高脂血症・高血圧・糖尿病といった生活習慣病の治療にも循環器専門医の立場から力を注いできました。

平成18年に六甲病院を辞し、8月1日から「はたに内科」を開設しました。内科一般診療を軸として、心臓病、動脈硬化症(高血圧・高脂血症・糖尿病などの生活習慣病)・呼吸器病などの領域で勤務医時代の経験を生かすことが出来ればよいと思っています。高校時代(神戸高校21回生)から過ごした、懐かしい灘区の地域医療にいくらかでもお役に立てれば幸いです。




日本内科学会会員(認定医)、日本循環器学会会員(専門医)、日本インターベンション学会会員、日本動脈硬化学会会員、日本呼吸器学会会員