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はたに内科

検査設備

当院で受けていただける検査設備を紹介いたします。

・超音波画像診断装置
(当院では最新鋭のデジタル超音波診断装置LOGIQ S6を
 導入しています。)
・レントゲン撮影装置
・血圧脈派検査装置
・心電図計

・ホルター心電図記録計
・スパイロメーター(肺機能検査装置)
・経皮酸素飽和度計

MRI、マルチスライスCT運動負荷心筋シンチグラム、などの検査は、近隣の病院と連携して受けて頂いています。



超音波画像診断装置 LOGIQ S6  GE社製

@心エコー・カラードップラー
A頸動脈エコー・ドップラー
B腹部エコー(肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓など
C体表面エコー(甲状腺など)


@心エコー:
心臓の収縮状態、心筋の分厚さ(肥大・皮薄化)、弁膜の状態、心房・心室の拡大、血流の状態、
流速から内圧の推測など心臓内の多くの情報が得られます。


A頸動脈エコー・ドップラー:
動脈硬化の程度が頸動脈のIMT(内膜中膜厚)を測ることで分かります。
また、プラーク(血管壁に貯まったコレステロールを含む病変)の性質や狭窄の程度を調べることで、
脳梗塞の予防的治療につながります。


B腹部エコー:(肝臓)


C体表面エコー:(甲状腺)


レントゲン撮影装置

胸部・腹部の放射線撮影診断に用います。


血圧脈派検査装置

この検査では動脈硬化度を「数字で表す」ことが出来ます。
危険因子の多い方、働き盛りの40歳以上の方、おすすめします。


心電図計

FCP7431(フクダ電子)

解析機能がついていますので迅速な解析が可能です。


ホルター心電図記録計

デジタルホルター記録器(FM-150

40グラムの軽量のため装着感を感じずに普段と変わらない活動中の心電図が24時間に亘り記録できます。狭心症や不整脈の診断に役立ちます。
携帯電話の半分程度の大きさです。

また、解析ソフト付き心電計(FCP-7431)を備えていますので、至急の場合30分で記録の再生ができます。

寸  法
:(幅)4.95(奥行)1.47(高さ)4.45cm
重  量:約40g(電池,カード含む)