大地震で校舎が全壊した、台湾の子供達へのプレゼントとして、神戸のボランティア団体や、ライオンスクラブが協力して買い取った{教室}用仮設住宅10戸が24日、神戸港でコンテナに積み込まれた。今月28日に船積みされて輸送され、来年1月6日に現地に到着する。 プレゼントは、台湾・苗栗県から要請を受けた神戸のボランチィア団体{アジア・アフリカ環境協力センター(瓜谷幸孝理事長)が計画。神戸に事務書をもつ{ライオンズ国際協会}なども協力した。