阪神大震災で心にも傷を受けた人たちを励まそうと、修学旅行で神戸を訪れた大分市立南大分中学校の2年生320人が14日神戸市中央区波止場町のメリケンパクで、復興住宅でくらすお年よりやボランティアら約15人と交流会を開き、往復はがきに{元気メール}320通を手渡した。 はがきはボランティア団体のアジア・アフリカ環境協力センター(瓜谷 幸孝代表)が神戸市内の復興住宅に配る。